たまにダンジョンRPGをやりたくなる症候群が、

再発w

ウィザードリィⅡ リルガミンの遺産。

ゲームボーイカラー版。

3番目のシナリオです。

ファミコン版ウィザードリィ発売後、シナリオ2の「ダイヤモンドの騎士」は、PC版ではキャラ転送を前提とした高レベルキャラ用のシナリオ。

当時のファミコンユーザー向けにはまだ早いという判断か「レベル1からスタート」で「善悪PTの協力が必要で仕掛けも凝っている」シナリオ3を「Ⅱ」として発売。

まぁ、結局「ダイヤモンドの騎士」のファミコン版も高レベルキャラ転送の採用はなく、レベル1からスタートするようにバランス調整されて発売される訳ですが、とにかく123のシナリオがで132で発売されましたw

当時を懐かしみつつ、発売順で「リルガミンの遺産」をプレイ開始。

「天変地異の原因を突き止める為、ル・ケブレスが守る神秘の宝珠を手に入れろ。」

エル・ケブレスに発音が改められたそうですが、神龍エル・ケブレスが守る迷宮は「山」になっていて、上に登っていきます。

階層によって「善と中立しか入れないフロア」「悪と中立しか入れないフロア」と、仕掛けも色々。

と言う事で、中立キャラをメインにキャラ転送し、PT構成。

戦士中立

戦士中立

僧侶善悪

盗賊中立

メイジ中立

ビショップ善悪

と、キャラクターを準備。

まずは善を連れてスタート。

1階から敵が強め、、

この島は、上の階で拾ってくるアイテムで渡れるようになる、、、でしたね。

そして、1階には海賊の砦があったんでしたっけ、

様々な海賊が出現。

1階を探索していますと、メッセージのある部屋が。

あれ、この雰囲気は、、、

あら、出るんですね。

マーフィーズゴースト。

連戦してみますと「友好的な」も出現。

善悪の性格を操作可能と言う事に。

とりあえず中立PTは初なので継続しますが、これなら、階層に合わせて善悪の調整が可能。

そもそも経験値を稼げるから、2PT育ててもいいかもしれないw